【定住と単身赴任を考える】2020年秋・横浜定住が現実的なのかも

小学生のうちは転勤には帯同、と決めていた我が家ですが、ここにきて一時的な定住(子供が高校卒業するまではいったん定住)というのが現実的になってきました。理由は子供の年齢やあれやこれや。というわけであくまで「我が家の場合」ですが、定住を決めかけている(曖昧w)理由と今後の動き・2020年秋。

定住を決めかけている理由

我が家はもともと子供にひとつ約束していることがあって、それは「中学校になったらもう転校はしないよ」です。子供にも子供の世界があるので、転勤族暮らしにもどこかで線引きは必要です。なので、小学校は家族一緒に過ごす、そして中学校になったら親の都合での転勤は(よほど何かがないかぎり)しない。それが約束でした。

そしていま、上の子供が小学校4年生です。夫が横浜から東京の事業所に異動になったのは3年生のとき。単純に転勤スパンを考えると、次の異動は早くても上の子6年生。そう考えると、定住が現実的な選択肢になってきた、というわけです。

あと、横浜という立地も定住を決めかける(曖昧だけど言い続けるw)には大きな要因。結局、東京が本社である夫の会社の社員は、首都圏勤務になる可能性がいちばん高い。仮に今後地方に転勤になっても、また何カ所かを経てもう一度首都圏に戻る可能性も高いのです。

それから、子供の進学先の選択肢が多いというのも大きな理由。いろいろ考えると、おのずと「これは定住の流れではないでしょうか…」となった、というわけです。

家族それぞれの納得感はどうなのか

簡単にいえば、

  • 夫→単身赴任になっても横浜定住ばんざい!
  • 私→横浜は避けたかったけど仕方ない
  • 上の子→転校嫌だし横浜ばんざい!
  • 下の子→わかんない

です。私は横浜に住んで5年たちようやく少しずつ好きになってきたのですが、そもそもこの土地が別に好きではないのです(ここは横浜が悪いんじゃなくて単純に好き嫌い)。ただ利便性がいいのは確かですし、上の子も地域にサポートしてもらいつつ暮らしているので(詳しくは別記事参照)、家族の最適解をいうならばここかな?という感覚はあるので、仕方ないな…というところで。なので「私がうなずけばここで定住」というのが我が家の状況です。

夫は横浜大好きなので、自分が単身赴任になっても拠点はここがいいと。上の子は転校したくないのでここがいいと、そんな感じです。

いま進行中!我が家の家さがし

…という状況の中、ものすごく「なんとなく」感のまま家探しを始めてみました。いまの家、子供が中学生になったことを考えるとちょっと手狭なんですよね。別に買う必要は必ずしもないのですが「さあ定住!」って決めたときに不動産の状況やマンション相場も分からなかったら資金計画もままならないんでない??って思いますし。いい家があれば買ってもいいかな、と思ったのです。

私の「まだ定住はいいよーてか横浜じゃないとこがいいー」からの突然の「マンション見に行こか」に夫はおののいていましたが、人間、勢いが大事ですよね。とりあえずボールを投げれば物事は前に進むものなので。

流れのままにスーモカウンターのおうち探し相談など行ってみたり、近場の中古マンション見てみたり、新築マンションの見学会に行ってみたりしています。

という、2020年秋の我が家。

いろいろ定住タイミングやなど場所考えていましたが(2017年秋に書いたやつ)、

【定住と単身赴任を考える】2017年秋・結論は「5年生になったら決める」

なんとなく流れで決まってくるもんだねぇ~、というのがいまの正直な感想です!

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